FXをはじめてみませんか
FXの基礎用語
FXをやっていると、いろいろな専門用語に戸惑ってしまいます。FX初心者のためにFXの基礎用語を紹介しましょう。
- レバレッジ
- よく使う用語として、外国為替証拠金取引、つまりFXでは「レバレッジ」という言葉がよく使われています。レバレッジは、直訳すると「てこの力」という意味になります。そこから、経済用語として「借りたお金を元に、その借りた額以上の投機的な取引をする」という意味で用いられます。FXでは、初めにFX業者に証拠金(保証金)を渡し、それを元手に、何倍もの価値のある海外通貨を買うという投資をしますが、この証拠金(保証金)に対する実際の取引金額と証拠金(保証金)の大きさがレバレッジとなります。FXは、このレバレッジ利用することで、少しの投資でも、大きな利益を狙うことが可能です。ただし、大きな取引はそれだけ損失も膨らみやすいので、使い方には注意しましょう。
- スワップポイント
- スワップポイントとは各通貨の金利差を調整したもののことを言います。金利の高い通貨を買い、金利の安い通貨を売ったときに、その金利差分をスワップポイントとして受け取ることが可能です。 逆に金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買ったときには、逆に金利差分をスワップポイントとして 支払わなくてはなりません。例えば、日本の金利が1%、購入した外貨の発行国の金利が5%だとしたときには、両国の金利差である4%をスワップポイントとして得られます。また、スワップポイントには、レバレッジ効果も大きく影響を与えます。非常に重要な言葉ですので、しっかり覚えておきたいものです。
- 損切り
- 損切りとは、予想が外れて為替値が逆に動き、損失を出してしまった時に、ポジションを手仕舞いにして損失を確定することを言います。FXで損失を大きくしないためには、損切りを出来る限り早めに行うことが大変重要になってきます 。たとえ、相場が予想とは反対に値下がりしてしまった場合でも「いつかは上がるだろう」と待ちたいものですが、いつまでも持ち続けていると損失がどんどん拡大してしまう恐れがあります。自分が予想した動きに反して値下がりした場合、損失が大きくなる前にできるだけ早く損切を実行できる決断力を持ちたいものです。
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